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基本天中殺:子丑天中殺(初代運)

戌―寅―午=三合会局(化火)
行為行動にある種の集中パワーが備わります。化火になった場合は、無意識に伝達本能が備わり、自然体で周囲に対してアピールパフォーマンスが感じられ、華やかで派手・目立つ部分が感じられるのです。住む世界・風習・習慣・常識の違う人達や、どの様な階層や職業の人とも幅広く対応が出来るのです。三合会局の完全体を破壊する十二支が後天運で回ってきた時、まとまりのある人ほど破壊される衝撃が大きくなるのです。

大運 2013 23 辛巳 玉堂星  宿命の寅と巳の害刑(中央)

年運 2017 27 丁酉 司禄星  宿命の戌と酉の害(西)天頂害

上記害法について、中央に出る害(大運の後半)は、これは心の病気です。大変に心が揺らぎます。中央が害されるということは心が病気するということ同じですから、非常に精神不安定になります。西の場所にでる害(年運)は、一般的に家庭の主婦とか子供などに迷惑を掛けるだけで、世間の人には迷惑がかかりません。つまり家庭がゴタゴタするのです。今回の場合は親方や女将さんに迷惑を掛け、部屋がゴタゴタすると解釈してもよいと思います。天頂害なので、精神的にも不安定になります。

           
基本天中殺:申酉天中殺   辰―子=半会(化水) 

天中殺期間中=隠しておきたいことも公になります。

破法が東にあり、仕事の世界や外の世界に誰にも言えない心の葛藤・苦しみがあります。
正しく物事を捉えられない。


大運 2011 27 辛未 調舒星 宿命の子と未の害
大運の後半に害の影響を受けます。東に出る害は、世の中に第一線でいる場合は、精神的ストレスが高くなったり、病気をしたりして、業務が停滞して大勢の人に迷惑がかかるという事です。

調舒星+司禄星=競争心に旺盛さが現れます。競争相手が強ければ強いほど力量を倍加させていきます。この星の変化世界は環境によって力の強弱が決まる世界であるとも言えます。

晩春の戊  守護神は甲丙癸(宿命は守護神過多で迷う)  忌み神は己(干合)土多