話題の人一覧へ戻る


 
      2023年9月 話題の人
  
 
林真理子理事長(日本大学)


日本の小説家でありエッセイスト。1986年直木三十五賞受賞・1988年文芸春秋読者賞受賞・1990年に一般男性と結婚・1995年柴田錬三郎賞受賞・1998年吉川英治文学賞受賞・2013年島清恋愛文学賞受賞受賞・2018年歴史時代作家クラブ賞受賞・2018年紫綬褒章受賞・2020年菊池寛賞受賞・2020年5月日本文藝家協会理事長就任・2022年野田出版文化賞受賞
2022年7月1日日本大学理事長に女性として初めて就任しました。
日本大学のアメフト部の薬物疑惑で世の中を騒がせています。


基本天中殺:午未天中殺(この人の代で因縁消化)
宿命天中殺:生年天中殺(親不信)
亥-卯=半会(化木)  
卯-午=破法  
丁亥=異常干支(感が鋭い)
大運の移動条件なし。

大運四旬目(1993年)から専気大運 
専気大運の身強の人
運の波が緩やかに動きます。運の上下の変化がなく、ゆるやかに上昇し、ゆるやかに下降します。
林氏は身強(天禄星所有・年支に根っこあり・人体図に貫索星所有)

専気大運の身弱の人
身弱の人が専気大運に出会うと、人生が激しく動きます。
上下の変動が激しいのです。
◎運が激しく上昇(守護神回りの大運)
◎運が激しく下降(忌み神回りの大運)

専気大運とは
良くも悪くもエネルギーが強い。けっして中庸ではない。
八専干支は五行の気の質の最大アンバランスをいい、極端な偏りとなります。

丁 丁 甲    木気が火性を応援する。
亥 卯 午    全て火性にエネルギーが集中。火多(丁→午=天禄星)
化木

丁 丁 甲   後天運で木性(木気)がまわるとき、暗合を起こします。
亥 卯 午   大運五旬目の壬と干合を起こします。
壬       上記の場合は、天干木性一気格の人生になります。

天干木性一気格
考えが無意識に保守的になり、平和で安定した世界に活躍の場があります。
平和な環境の中で経済界に進むことになり、経済力に恵まれ、無意識に考えることが経済中心になり一度手に入れたことに関しては、守り通すパワーの持ち主となります。


大運 2023 69 庚申 司禄星 天恍星   害   無条   無条
日干丁から庚をみると、感情を表に出してエネルギーに変えて行動していく人になります。
大運の司禄星(土)と人体図の中心星:龍高星(水)は土剋水となり、常にゴタゴタともめごとが多い波乱の大運の暗示となります。
西方亥申の害は、宿命の破法があるために倍加します。
思った通りの結果が出ない・配偶者や補佐役との争いごとが起きやすい大運。
肺・大腸・骨・筋・気管支・呼吸器系統・ストレスによる体重の増減。


年運 2023 69 癸卯 車騎星 天胡星   半会   比和   破
接運のど真ん中(※要注意)日干丁から癸をみると、良くも悪くも目立つ人となります。分岐点の年になり迷いが強くなります。自信があり言い過ぎる傾向。

車騎星+天胡星
勝負に弱く、実力不足となり、仕事面では行動・言動が結びつかない年となるようです。