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      2026年予測書
  


2026年(令和8年) 世 界 動 向   丙午年 天地比和

 

丙午年は、真夏の太陽で強烈な様を現します。

 強烈な温度になり、灼熱地獄のような暑さが予測されます。

真夏の太陽で気の極まりになりますが、頂点はやがてどこかで必ず盛衰いたします。

 2026年は、世界の一つの分岐点の年でもあるのです。

 明るく強烈な人が注目を集める年でもあり、世の中が開け、精神的・物質的に生活が豊かになり、技術の発達や社会制度の整備、都市の形成など物質的・経済的発展などがあるようです。

その一方で、無秩序でまとまりがなく、眩しすぎてもやの中にあるような状態になり、はっきりとしない状態の年になります。

 今年は周りの人のために良く動き、そして周りを明るく元気にするような人が注目を集める年になります。

 マスコミの力も非常に大きい年になり、決断力が早く、方向転換の才能を発揮します。

 

 

世界で起きる現象

強烈に輝く太陽により、熱気が強くなり猛暑が予測されます。

丙午年は中天の烈光の年になり天の中央で放たれる激しい光で、強烈な暑さにともない、火災発生率が高まります。

 

世界の各地では、情報戦のような被害もあるようです。平時・戦時を問わず、情報を使って自国に有利な状況を作り出し、相手を不利にする活動や、情報システムを妨害・攻撃し、世論操作、SNSなどを使った「認知戦」。

プロパガンダ(宣伝)、偽情報の流布、サイバー攻撃、電子戦、情報システムへの妨害などで、相手の「認知領域(人の心や脳)」に働きかけるのです。 

 

 6月・7月は突然の突風や雷雨・12月・1月は大地の不安定に注意。

 

 

2026年(令和8年)のワンポイント

日干甲の人が丙をみれば、明るく人に衝撃を与える人。明るく人を諭すような人。

日干乙の人が丙をみれば、涼風のような爽やかな風のような人。

日干丙の人が丙をみれば、強烈であり、二面性をもち、二心を持つ人。

日干丁の人が丙をみれば、目立たず、隠れた動きをする人。

日干戊の人が丙をみれば、物事の区切りが鮮明になる人。

日干己の人が丙をみれば、表面は柔らかだが、良く付きあうと癖のある人。

日干庚の人が丙をみれば、内面がさらされる。感情が隠せない人。

日干辛の人が丙をみれば、感性が鋭く、相手を見抜くことができる人。

日干壬の人が丙をみれば、健康というものを第一と考える人。

日干癸の人が丙をみれば、永続性は薄いが、さわやかさを与える人。

 

2026年(令和8年)の日本の動向

宗教界=宗教(思想面)・哲学・学者の世界

明るい雰囲気をみせながら、自己中心的になるようです。

中にはカリスマ性を見せながら、ほら吹きのような人もいるようです。

自然体で力まず分かりやすい伝達をして、優雅さを出す人もいるようです。

将来的に成果を得るため、あらかじめ準備や計画を立て、目的のある遊びや根回しがあるようです。

 

政界=政治の世界

奉仕の心で、自分の支配下に人をおき、人を思い通りするような存在感を出すようです。

周囲の人々に影響を受けて流されるような人もいるようです。

気配り・心配りで神経を使うようです。

中には有閑で遊び過ぎてしまうような人も一部いるようです。

ターゲットは一人だが、目的を隠して仲間と遊ぶような人もいるようです。

 

報道=マスコミ・出版の世界・情報世界(SNSなど)

(IT・ICT=コンピューター・データー通信等)

守りの本能を持ちながら、知り得る情報を放出するようです。

自己を生かすために和合性を強調し、世の中に対する協調性をみせるようです。

報道する世界では、明るい人達が目立つようです。

情報を発信する人達の自己主張が強い年のようです。

中には、敵が現れるなど、敵の出現もあるようです。

 

芸術界=芸術・芸能(庶民の楽しみの世界)

存在感が際立ちます。

庶民のために和合性や協調性をみせて一体感を表現するようです。

時には自己主張や優しさや情愛を売りにするようです。

個ではなく、集団が目立つようです。

 

民間の長=民間の長老・大企業や大組織出身の賢者の世界

中心的存在を大いに出します。

目上意識が相当に強くなり、自分の思い通りにならないと気が済まないようです。

国の経済についてお殿様気質で我儘が目立つようです。

隠れた能力で隠し財を蓄積するようです。

 

大衆=民衆・庶民・大衆そのものの世界

庶民は気持ちが変化するようです。

家庭の経済状況に対して、現実優先に取り組むようです。

社会参加に対して、知恵を使い人との和合性や協調性を尊重するようです。

何かあれば身を守るために協力して知恵を使って逃げるようです。

 

国政=立法・司法・行政・国の政治(衆議院・参議院)

仕事の伸びや広がりがあり、突出しようとして頑張る人もいるようですが、庶民の理解は得られないでしょう。

庶民から反発を買うようです。

庶民は辛さや苦しさを味わうようです。

それでも行動あるのみで存在感で押し通し統率するようです。

 

官界=官僚(役人・国家の政策決定に大きな影響力を持つ国家公務員)

役目も役割も存在感もないようです。

政策の変化があるようですが、国民には理解しにくいようです。

多数で少数を攻撃するような年になります。

 

外国視点=日本が感じる外国視点

奉仕しすぎるようです。痒い所に手が届くような対応です。

余りのし過ぎは、かえって逆効果になります。

なんでも程々がよいのです。

善悪の境目がないように感じ、観光客(外国人)が敵にもなり得るのです。

 

政界の長=国政の長老・政界の重鎮

存在感や日本の経済も不安定になります。

経済力が伸びず、出費ばかりがかさむようです。

不安定な経済の日本に映るようです。

葛藤や苦しみが伴い、気忙しさを感じるようです。

 

                                          【株式市場】

丙午年は、平均株価は大きく上昇する模様です。

特に6月・7月は上昇・10月は上昇し安定を見せます。

ただし、株価は業績や利益計上による企業の設立年月日や会社社長(指導者)の運を知ることも非常に重要なことです。